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結婚写真の常識

結婚式!好きな人と一緒になる喜びプラス小さい頃からの憧れの花嫁衣装が着れる!結婚式は女性にとって人生の一番のメーンイベントですかね!
自分の気に入った素敵な衣装に身を包み、最高のメイクと髪型、一生に1度の最高の写真を残す!女性は一生で一番美しく輝く瞬間ですよね。結婚式当日は時間が限られていて、なかなかゆっくり写真撮影ができないため大抵は皆さん、結婚式の前に時間を作り、前撮りをするのが当たり前になっているようです。

がしかし……私の場合、たまたま結婚式を行うホテルから急な空きが出来た所に急遽入れてもらうことになり日程を決めたので思いの外結婚式までの期間が短くスケジュール的に前撮りの写真を撮る時間を取る事ができず、当日の撮影となってしまいました。
当日の写真撮影となるとお色直しの度に着替えを急ぎ顔を直し『はいチーズ』と写真を撮さなければいけません。
お色直しは3回でしたから本当に忙しい事になりました。何せ着物はきつく締め付けられるから苦しくてアップアップ。
もう写真の顔を作る余裕もなく撮影、そして笑顔で会場へ戻る。そんな忙しい慌ただしい事の繰り返しのまま全ての衣装の写真を撮り終わり結婚披露宴も幕を閉じました。

そしてそして、出来上がった花嫁写真はと言うと…皆さんの想像通り決して満足いく写真ではなかったとお察しはつく事でしょう。
結婚式の準備は計画的に進めましょう。結婚式の準備スケジュールを決めるのに参考になるのが時期に合わせて事前に決める、結婚準備スケジュールです。

夢の国際結婚

私は二人の息子には国際結婚をしてもらいたいと密かに夢を抱いています。
事の始まりはまず、私には娘がいないので今の時代、お嫁さんは旦那さんの実家は敬遠ぎみになり奥さんの実家にばかり行きがち…となると孫が産まれても私のところにはあまり来てくれないだろう…な。そんな寂しい事…想像すればするほど老後が寂しくて(涙)

そんな時にテレビで国際結婚の特集をたまたま観ていると外国から来たお嫁さんは皆、日本の旦那さんのお母さん(お姑さん)を本当の母のように慕いそして教わった事を素直に聞き料理の味を受け継いだり日本の風習を一生懸命覚えようとする、そんな姿を見て、これだよ!と思いました。日本に嫁いだ外国人はなかなか実家には帰れないから日本のお母さんを大切にしてくれるし最高!
はっきりしてるところもあるから時には『お母さん、やめてください』なんて怒られることもあるかもしれないけど、陰でこそこそ言われるよりずっといいと思うし。産まれたベビーはハーフで可愛いだろうと産まれる前から想像が膨らんでしまう。上の子は2回アメリカにホームステイで行っているので『結婚相手はアメリカ人がいいな!』となかなかの手応えが。
下の子は3歳から始めた英語が上達し完璧とは言えない英語力ではあるが外国人と話しをする事に積極的であり自分から向かって行く場面を良く見る!

あと一息 これからどう説得して外国人の彼女をつくらせるか…。
自分から見つけて来てくれることを願う私です。